10 11月 2018 - 16:39
シリアで、アメリカ主導有志連合軍の新たな爆撃により、シリア市民26人が死亡

テロ組織ISへの対抗を目的に結成された、アメリカ主導の国際有志連合軍が新たな犯罪を引き起こし、シリア東部を爆撃し26名にものぼる民間人の命を奪いました。

IRIB通信によりますと、9日金曜夜、シリア東部デリゾールにある村落が同有志連合軍により爆撃され、この中で少なくとも26人のシリア市民が死亡しました。

この数日、アメリカ主導の有志連合軍は複数回にわたって、使用禁止兵器とされる白リン弾により、この村落を攻撃しています。

アメリカはこの数年、テロ組織との戦いを口実に何度も、シリアとイラクで民間人を標的とした攻撃を行っています。

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